太平洋クラブとは?
国内19コースが自由に楽しめる共通会員制
太平洋クラブは、日本を代表する御殿場コースをはじめ、数々の名門・トーナメントコースを擁する共通会員制ゴルフクラブです。 三井住友VISA太平洋マスターズの舞台となる「御殿場コース」、2026年にTOTOジャパンクラシックが開催される「美野里コース」、標高1,300mの高原にホテルと36ホールを備えた「軽井沢リゾート」、都心から約1時間で通える「八千代コース」など、個性豊かな国内19コースを一枚のメンバーズカードで利用できます。
プロが戦うチャンピオンシップコースへの挑戦から、接待、家族や仲間とのリゾートゴルフ、普段のラウンドまで、季節や目的に合わせてコースを選べることが、太平洋クラブならではの魅力です。さらに海外16クラブと提携し、クラブライフの舞台は世界へと広がっています。
太平洋クラブ全19コース+海外クラブ16コース
富岳コース
有馬コース
中国自動車道・吉川I.C.から約7km(車で約7分)、JR三田駅からはタクシーで約20分(土日祝はクラブバス運行・予約制)。隣接する六甲コースの重厚感とは趣が異なり、気軽にゴルフを楽しめるロケーションが広がります。
設計家・富澤誠造氏が手掛けたレイアウトは、全長6,505ヤードと比較的距離が短くフラットで、ビギナーでものびのびとプレーを満喫できる構成です。その一方で、鋭く食い込む谷や絶妙に配されたガードバンカーが随所に潜み、易しく見えるルートにも判断を要するトラップが仕掛けられています。的確なコースマネジメントが求められ、上級者にとっても再挑戦への意欲を心地よく掻き立てます。
プレースタイルは、乗用カートを使用したセルフプレー。米ペブルビーチのデザイナーが手掛けたコロニアルスタイルのクラブハウスを備え、レストランでは和食料理長が出汁からこだわった自慢の料理を提供しています。親しい仲間やご家族とリラックスした一日を過ごせます。
御殿場コース
東名高速道路・御殿場I.C.から約9km(車で約20分)、JR御殿場駅、JR三島駅からは予約制のクラブバスが運行。富士山の雄大な裾野に広がり、豊かな自然と格調高さを備えた、日本が世界へ誇る国際水準のトーナメントコースです。
設計家・加藤俊輔氏の原設計により誕生し、2018年には設計家リース・ジョーンズ氏と松山英樹プロの手によって全面改修が実施されました。国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」や「WGC・EMCワールドカップ」の舞台として知られます。トーナメント仕様のほか一般向けミドルティーも備え、レッスンスタジオなど充実した練習環境も完備しています。
プレースタイルは全組にキャディが同伴するフルキャディ。富士山を望むレストランで提供される「フレンチトースト」は、多くのトッププロに親しまれる名物メニューです。ビッグトーナメントを支える精緻なコース管理と行き届いたおもてなしが揃い、大切なゲストをお迎えするビジネスの舞台としても選ばれています。
御殿場ウェスト
東名高速道路・御殿場I.C.から約15km(車で約20分)、JR御殿場駅からはクラブバス(予約制)で約30分(またはタクシーで約20分)。標高約676mの高原に位置し、富士山の雄大なロケーションが広がるコースです。
設計家・加藤俊輔氏が手掛けたレイアウトは、杉やヒノキにセパレートされ、自然な起伏が活かされています。年間を通じて美しい緑を保つエバーグリーンのフェアウェイが特徴で、1998年には「住友VISA太平洋クラブレディース」の第1回大会が開催されました。全長6,496ヤードとコンパクトながら、池やクリークが効果的に配されており、特にグリーン手前に大きな池が立ちはだかる17番(パー3)など戦略的な攻めが求められます。ドライビングレンジやアプローチ・バンカー練習場も完備。
プレースタイルはキャディ付きとセルフプレーから選択が可能です。18番ホールを望むレストランを備えたクラブハウスや、ホテル「Villa The Club 御殿場ウエスト」を併設。大浴場、サウナを備え、プレーから滞在までをシームレスに愉しめる宿泊ゴルフの拠点となっています。
市原コース
圏央道・茂原長南I.C.から約6.7km(車で約10分)、JR五井駅からはクラブバス(予約制)で約30分。1984年に開場した、豊かな自然林とマウンドが織りなすコースです。
設計家・加藤俊輔氏が手掛けたレイアウトは、各ホールが自然林とマウンドで完全にセパレートされています。一年中鮮やかな緑を保つオーバーシードが施されたフェアウェイや、100%サンド構造の超高速ベントグリーンが特徴です。巧みに配された池やバンカーが戦略性を高めており、高度なボールコントロールが試されます。ウッド専用7打席・アイアン専用9打席の練習場やアプローチエリアなど、練習設備も完備しています。
プレースタイルはキャディ付きとセルフプレーから選択が可能。エバーグリーンのフェアウェイと緻密なハザード配置が美しく調和し、コンペティションでの技術競い合いから純粋な戦略性の追求まで、ゴルファーの挑戦意欲に応えるコースです。
軽井沢リゾートコース
浅間山の裾野、標高1,300mの北軽井沢に広がる「浅間」「白樺」の2コース・計36ホール。上信越道・碓氷軽井沢I.C.から約29.5km(車で約40分)、軽井沢駅からはクラブバス(予約制)やタクシーで約30分とアクセスにも恵まれています。
設計家・加藤俊輔氏が手掛け、浅間コースは世界的設計家リース・ジョーンズ氏が改修。浅間山に向かって放つ豪快な16番(パー5)や、深いバンカーと傾斜グリーンが立ちはだかる17番(パー4)など高い戦略性を備えています。2人乗りカートでのフェアウェイ乗り入れも可能で、スムーズで爽快なラウンドを楽しめるのも魅力です。
敷地内には全85室のホテル「Villa The Club軽井沢」を併設。サウナ付き大浴場をはじめ、和食や焼肉などの本格レストランとバーを備えています。真夏でも30度を超える日がほとんどない涼冷な気候のもと、快適なプレーとホテルでの滞在をセットで満喫できる滞在型リゾートです。
江南コース
関越自動車道・嵐山小川I.C.から約7.2km(車で約10分)。武蔵野の自然に抱かれた、最大高低差わずか13mのフラットなチャンピオンシップコースです。
設計家・加藤俊輔氏が手掛けたレイアウトは、「日本女子プロ選手権(2003年)」や太平洋クラブ初の男子メジャー「日本プロ選手権(2015年)」の舞台となりました。池越えの先に広がるワイドなフェアウェイや、手前からの攻略が鉄則となる770㎡のすり鉢状グリーン、2つの池が絡む2番(パー4)など、精緻なボールコントロールが試されます。
プレースタイルは乗用カートによるフルキャディ。吹き抜けのロビーを備えたクラブハウスには、太平洋クラブゴルフアカデミー江南校をはじめ、実戦的なアプローチ・バンカー練習場、クラフトマン常駐のプロショップを完備しています。コンペや本格的な腕試しにも適した、優れたコースコンディションが保たれているのも特徴です。
益子PGAコース
赤松やクヌギ、ナラの木立に美しくセパレートされた、パー71のフラットな林間コース。北関東自動車道・真岡I.C.から車で約25分(または友部I.C.から約40分)です。
設計家・加藤俊輔氏が手掛けたレイアウトは、「日本女子プロゴルフ選手権(2004年)」の舞台にもなりました。フラットな地形に大小の池やバンカーが配置され、美しさと難易度が調和した高い戦略性を備えています。また、日本プロゴルフ協会と共同運営する「PGAゴルフアカデミー 太平洋クラブ益子」を併設し、「トラックマン4」を備えた高度な練習環境も整っています。
レストランでは特産品の益子焼の器を食事の演出に取り入れているほか、これを目当てに訪れるリピーターも多い名物「益子メンチ」を提供。クラブハウスには露天風呂も完備。充実した練習施設で腕を磨き、戦略的なコースでその成果を確かめるという、技術向上を目指すゴルファーに適した環境です。
美野里コース
常磐自動車道・石岡小美玉スマートI.C.から約6km(車で約10分)。都心から約70分の好アクセスに位置し、豊かな樹木にセパレートされた「緑の絨毯」と称される美しいフェアウェイが広がる林間コースです。
設計家・倉上俊治氏が手掛けたレイアウトは、全米女子ツアー公式戦「TOTOジャパンクラシック」の舞台にもなりました。フラットな地形のなかに巧みに池やバンカーが配されており、グリーン左から奥まで水面が回り込む3番(パー3)など、各ホールで繊細な距離感とコントロールが試されます。
プレースタイルはキャディ付きとセルフプレーの選択制で、キャディ付き限定で乗用カートでのフェアウェイ乗り入れが可能。クラブハウスにはプロショップ「Select The Club MINORI」を備え、ドライビングレンジやバンカー練習場も完備しています。2階のレストランでは、最終ホールを望みながら旬の食材で彩られた多彩なメニューを堪能できます。
八千代コース
東関東自動車道・千葉北I.C.から約10km、勝田台駅からはクラブバス(予約制)で約15分。都心から約47kmに位置し、1961年の開場から続く歴史と伝統を継承しつつ2020年に全面リニューアルされたコースです。
設計家・安田幸吉氏が手掛けたレイアウトは、自然の地形や樹木を活かした適度な起伏が特徴です。グリーンには高温多湿に強い高密度ベント芝「CY-2」を採用。プレーはキャディ付または一人用電動カートによる徒歩スタイルを基本としています。本グリーン2面のアプローチ練習場をはじめ、日本初の「トラックマン」シミュレーターを備えたスターターズハウスなど設備も充実しています。
クラブハウスレストランでは、ミシュラン星獲得店の元料理長・小林武志氏監修による本格中国料理を提供。スループレーで軽やかにラウンドを終えたあと、一流の美食をゆったり堪能する上質なゴルフスタイルを提案しています。
成田コース
東関東自動車道・富里I.C.から5.7km(車で約9分)、JR成田駅からはクラブバス(予約制)やタクシーで約10分。米国東海岸の名門コースを彷彿とさせるインターナショナルな景観が広がります。
世界の4大メジャータイトルホルダーでもあるゲーリー・プレーヤー氏が手掛けたレイアウトは、元の地形や森、湿地帯をそのまま活かした高い戦略性が特徴です。クリークに囲まれたホールや深さ3mにおよぶ壁状のソッドレイヤースタイルのバンカー、13番をはじめとする名物「成田アーメンコーナー」や、左に水面が続くスネーク状の最終18番(パー5)など、精緻なコントロールと判断力が試されます。
周囲の深い森に溶け込むジョージアンスタイルのクラブハウスは、優雅で洗練された寛ぎの空間を提供します。200ヤードのドライビングレンジなどの練習環境も整っており、本格的な腕試しからビジネスでの接遇まで幅広く応える上質なコースです。
大洗シャーウッド
北関東自動車道・水戸大洗I.C.から約10km(車で約13分)。大洗海岸からの心地よい潮風が届く自然豊かな環境に位置し、ロビン・フッドの物語の舞台「シャーウッドの森」を思わせるコースです。
「水際の設計の第一人者」として知られる設計家・小林光昭氏が手掛けたレイアウトは、深い森と水を湛えた池が絶妙なカーブを描きながら配されているのが特徴です。大きく打ち下ろすホールなど要所で池が巧みに絡み、状況に応じたクラブ選択と正確な落とし所が試されます。年間を通して晴天率が高く、春夏の涼やかな海風から秋冬の温暖な気候まで、四季を通じて快適にラウンドを楽しめます。ドライビングレンジやアプローチ・バンカー練習場も完備。
プレースタイルは乗用カートによるセルフプレー。コースを一望する明るいレストランでは「ランチバイキング」を提供しており、美しい景観のなかで仲間とのコンペやカジュアルなリゾートゴルフを一日たっぷり満喫できます。
六甲コース
中国自動車道・吉川I.C.から約7km(車で約7分)、JR三田駅からはタクシーで約20分(土日祝はクラブバス運行・予約制)。広く長いフェアウェイが展開する、風格に満ちたチャンピオンシップコースです。
設計家・富澤誠造氏が手掛けたレイアウトは、1997年の「三菱ギャラントーナメント」をはじめ、数々のプロトーナメントの舞台となってきました。伸び伸びとプレーできるホールが多い一方で、最終18番(パー4・435ヤード)は3つの池を抱くように左ドッグレッグする名物ホールです。アプローチやバンカー、パッティングの各専用練習場も完備しています。
プレースタイルは、全組にキャディが同伴するフルキャディ。チューダー王朝の建築様式を採用したクラブハウスを備え、格式のある雰囲気の中でラウンド後の時間を過ごせます。
相模コース
新東名高速道路・新秦野I.C.から約3km(車で約5分)、小田急線・渋沢駅からはクラブバス(予約制)が運行。北に丹沢の山々、南に相模湾を望む高台に位置し、太平洋クラブのなかで唯一、実際に太平洋を見渡す絶好のロケーションを誇ります。
設計家・加藤俊輔氏が手掛けたレイアウトは、全長6,393ヤードと全体的に距離は短めながら、ドッグレッグや打ち下ろし、グリーン手前に池が広がるホールなど変化に富んだ構成が特徴です。的確なクラブ選択と正確なコントロールショットが試されます。春にはコース内各所で桜が見頃を迎え、ドライビングレンジやアプローチエリアなどの練習設備も完備しています。
プレースタイルはキャディ付きとセルフプレーから選択が可能。ドライビングレンジやアプローチ練習場を完備するほか、2階レストランからは相模湾や伊豆七島を望みながらこだわりの食事が楽しめます。
佐野ヒルクレスト
北関東自動車道・佐野田沼I.C.から約8km(車で約10分)。本橋榮一氏が設計し、ゴルフ場設計家デズモンド・ミュアヘッド氏が監修した、欧州の造形美と日本の自然が調和するコースです。
池が絡むアメリカン、フラットな林間、森が迫る高原、うねる丘陵と、ホールごとに異なるスタイルが組み合わされています。独特なガードバンカーや要所の池が戦略性を高めており、フィナーレを飾る18番(パー4)では、高台からの打ち下ろしと池・バンカーに囲まれたアイランドグリーンへの挑戦が待っています。230ヤードのドライビングレンジや実戦的なアプローチ・バンカー練習場も完備しています。
クラブハウスのレストランからは、コースを一望できるパノラマビューが広がり、贅沢な時間を演出します。アスリートの挑戦からコンペまで幅広く応えるコースです。
札幌コース
石狩平野に広がる雄大な自然を満喫できる、3コース・27ホールの丘陵コース。札幌中心部から車で約45分、札樽自動車道・札幌北I.C.から約30kmとアクセスにも恵まれています。
鹿島建設が設計を手掛けたコースは、北海道らしい「らいらっく」「すずらん」「はまなす」の3コースで構成。緩やかなうねりを持つ広々としたフェアウェイがあり、牧歌的な景観の中で伸びやかにラウンドできます。一方で、広大で高速なベントグリーンは微妙な芝目と傾斜が施され、正確な距離感と慎重なパッティング技術が求められます。300ヤード・24打席のレンジやアプローチ・バンカー練習場も完備。
プレースタイルは、乗用カートを使用したセルフプレー。カートによるフェアウェイへの直接乗り入れ(芝上走行)が認められており、北海道の雄大なロケーションのもと、リゾートならではの快適でスマートなゴルフを提供しています。
白河リゾートコース
標高950mの羽鳥湖高原に広がる、フラットで雄大なレイアウト。東北道・白河I.C.から約25km(車で約30分)、新白河駅からは予約制クラブバスで約40分、またはタクシーで約30分とアクセスしやすい高原リゾートです。
設計家・発知朗氏が手掛けたコースは、白樺やカラマツでセパレートされた伸びやかなフェアウェイが特徴です。一見開放的ですが、右手前に池が潜むミドルホールや、二岐山を望みつつ「右に池とバンカー、左に崖」が立ちはだかる12番(パー3)など、的確な判断を求める高い戦略性を備えています。300ヤード・17打席のドライビングレンジやアプローチエリアも完備。
クラブハウスには全27室の欧風ホテルを併設。大浴場、地元食材を活かしたレストラン、隣接するオートキャンプ場も備えています。真夏でも涼しい高原気候のもと、快適なプレーと多様な宿泊スタイルをセットで堪能できる「ステイゴルフ」の拠点となっています。
宝塚コース
新名神高速道路・宝塚北スマートI.C.から約8km(車で約15分)、川西I.C.からは約10km(車で約20分)。JRおよび阪急の宝塚駅からはタクシーで約30分(土日祝はクラブバス運行・予約制)。標高の高いなだらかな高原地に位置し、心地よい風が吹き抜ける絶好のロケーションが広がります。
設計家・加藤福一氏が手掛けたレイアウトは、全長6,823ヤードの随所に微妙なうねりを施した平均800㎡の広大なベントワングリーンが大きな見所です。コース内で一番高い位置にあるティインググラウンドから打ち下ろし、ほぼ直角に右ドッグレッグしている9番(パー4)や、ホールの左側が吹き抜けており風向きに注意を要する、距離のある池越えの17番(パー3)など、変化に富んだ18ホールが続きます。最新のパッティング解析センサーを備えた練習設備も充実しています。
プレースタイルはキャディ付きとセルフプレーから選択が可能。高台に佇むクラブハウスのレストランからは、開放的なパノラマビューを眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。ビジネスでのもてなしから親しい仲間とのプライベートまで、それぞれのスタイルに対応できるコースです。
高崎コース
上毛三山の稜線を望むなだらかな高原に、箱庭のように美しくレイアウトされた丘陵コース。上信越自動車道・松井田妙義I.C.から約10.1km(車で約15分)、安中榛名駅からは予約制クラブバスで約15分、またはタクシーで約10分です。
設計家・加藤俊輔氏が手掛けたレイアウトは、適度な高低差のなかに打ち上げや打ち下ろし、谷越え、ドッグレッグなどが組み込まれています。微妙な傾斜地からのコントロールが求められるなど、高いコースマネジメント力が試されるのが特徴です。名物の8番(パー3)は手前のバンカーと右の浅いOBが緊張感を高め、最終18番(パー5)では高低差73mの豪快な打ち下ろしに挑めます。
プレースタイルは、GPS付乗用カートによるセルフプレー。クラブハウスレストランで毎日提供される「ランチバイキング」も好評で、変化に富んだコースでのラウンドと、カジュアルでリーズナブルなゴルフを同時に楽しめます。
ザ・クリアウォーターベイ
ゴルフクラブ 香港
香港郊外に位置し、海に囲まれた開放的な景観を楽しめる18ホールのゴルフコース。270度に広がるオーシャンビューと海風を感じながらプレーでき、18ホールのどのホールからも海を望めることが大きな特徴です。
コースは、ダイナミックな自然景観と変化に富んだ地形が魅力。ゴルフの経験を問わず挑戦しがいのあるレイアウトとなっており、美しい海岸線の景色とともに香港ならではのゴルフを楽しめます。
施設も充実しており、18ホールのゴルフ場に加えて9ホールのショートコースを併設。ヨットハーバーや屋外プール、テニスコート、レストラン&バー、SPA、ジム、サウナなども備えています。ゴルフだけでなく、多彩なスポーツやレジャーを楽しめる総合的なカントリークラブです。
ザ・クリアウォーターベイゴルフクラブ 香港は、太平洋クラブとレシプロカル契約を締結している提携コースです。
※レシプロカル契約とは
提携するクラブ同士の会員が、相手先のコースで予約権を得られ、会員に準じた料金でプレーできる制度です。
ロイヤルコロンボゴルフクラブ
スリランカ
スリランカ最大の都市コロンボに位置する、長い歴史と伝統を持つ18ホールのゴルフコース。クラブの歴史は1879年に始まり、1928年には英国王ジョージ5世から「Royal」の称号使用を認められ、「Royal Colombo Golf Club」の名称となりました。
コースには池や大きな樹木などが配され、ホールごとに異なる攻略が求められます。1番ホールでは、18番フェアウェイを横切った先に大きな池が待ち受け、グリーン左には存在感のあるレインツリーが立つなど、自然を活かした変化のあるレイアウトが特徴です。
OUTコース内にはローカル線の線路が通っており、電車の通過時にはプレーを中断するローカルルールもあります。ホール同士が交差する箇所では譲り合いながらプレーするなど、歴史あるクラブならではの趣ある雰囲気も魅力です。クラブハウスにはカフェレストランやテラス、バー、プロショップ、フィットネスルームなどを備えています。
ロイヤルコロンボゴルフクラブは、太平洋クラブとレシプロカル契約を締結している提携コースです。
※レシプロカル契約とは
提携するクラブ同士の会員が、相手先のコースで予約権を得られ、会員に準じた料金でプレーできる制度です。
ロイヤルコース
東関東自動車道・潮来I.C.から約30分(常磐自動車道・土浦北I.C.から約50分)、JR鹿島神宮駅からはタクシーで約20分。「日本のゴルフを、世界基準に」をコンセプトに掲げ、長渡譽一氏が設計した圧倒的スケールのチャンピオンシップコースです。
全長8,143ヤード、コースレート78.4という圧倒的スケールを誇り、ビーチバンカー、うねりのあるグリーンが高度な戦略性を形成しています。風の読みと大きめの番手が攻略の鍵となる17番(パー3)のシグネチャーホールなど、一打ごとに高度な知力と技術が試されます。350ヤードのドライビングレンジや1,500㎡の広大な練習グリーンも完備。
壁一面ガラス張りのレストランのほか、スイートルームを擁する宿泊施設を併設しています。庭園を望むバスルームやライブラリーを備えたクラブハウスが寛ぎの時間を演出。アスリートの挑戦からホテル滞在を兼ねたゴルフ旅行まで幅広く応える、贅沢な設備を備えた滞在型リゾートコースです。
年間200を超えるクラブ競技会
細やかなメンテナンス
洗練されたスタッフサービス
多彩なトーナメント開催

進化を続ける太平洋クラブ。富嶽コース誕生予定
2026年には美野里コースで「TOTOジャパンクラシック」、2027年には軽井沢リゾート浅間コースで「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権大会」の開催が決定しており、今後一層の盛り上がりが予想されます。
さらに2028年には20番目の共通会員制コース「太平洋クラブ 富嶽コース」が加わる予定です。
今後の会員権販売価格の引き上げも予定されており、会員権購入のご検討は今がチャンスです。





